美容師

仕事内容

美容師のお仕事は、みなさんご存知のとおり、お客さまヘアスタイルをつくってあげたり、整えてあげるお仕事。
美容師の方も、きれいな方がとても多いですよね。
美容師はヘアスタイルはもちろん、メイクやファッションなども気を使っている方が多いので、美しさのよいお手本になります。

美容師の仕事は、お客様の髪をカットやカラー、パーマなどできれいにつくりあげたり、シャンプーやトリートメントで髪のお手入れをしたり、セットしてイベントやお出かけのお手伝いをすること。
美容師の一日は、サロンの掃除から始まります。こちらも開店30分から1時間前に出勤し、鏡を拭いたり、タオルの用意をしたり、本日の予約の確認をします。
その後は主に施術。予約のお客さまの対応をしながら、フリーで来店したお客さまの対応も行います。

アシスタントの方は、カットで落ちた髪を掃いたり、パーマのロット巻きのお手伝いをしたりといったアシスタント作業。この作業も結構な重労働です。
お店が閉店したら、掃除をして帰宅のときもあれば、新しいヘア製品の講習だったり、アシスタントの方はカットの練習、スタイリストの方は練習の付き添いなど、深夜まで作業をすることもままあります。
講習は、ヘア製品のメーカーの方やディーラーの方が来店して行いますので、美容師だけでなく、メーカーの方もかなり遅くまでお仕事をすることがあるということですね。

スタッフのヘアスタイル

美容師の方々は、出勤日のヘアスタイリングは出勤後に行うことが多いようです。
スタッフはみなさんとても素敵なヘアスタイルをしていますが、やはりくせっけの方は雨の中出勤中にヘアスタイルが崩れてしまったり、若いスタッフは寝坊してギリギリの出勤になってしまうことも多いので、サロンの開店準備が終わってから、急いでセットをしているのだそう。

スタッフのファッション

サロンスタッフのファッションは、制服がある場合を除いて服装に決まりがあるわけではありませんが、なんとなくサロンの雰囲気に合ったファッションをしているようですね。
あまりに奇抜だったりすると店長から指導が入ることもありますが、よほどのことがない限りは自由にファッションを楽しめます。
お客さまに提供する雑誌もサロンでたくさん購入し、スタッフは空き時間にすべて目を通すことができますので、ファッションに関する知識もかなり身につくので、おしゃれに恵まれた職場環境であるといえます。

大体の方は、美容室で髪をカットしてもらったりしているかと思いますので、ぜひ来店の際には、スタッフのおしゃれを参考に、ご自身のおしゃれにも磨きをかけましょう。

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